部門紹介
資材部門
ウイル製品だからできる4つの約束

炎の広がりと侵入を防ぎます。

着火しないメカニズムは炭化層。

これは「日本初」「日本唯一」の性能です。

防火薬剤は木の内部に加圧注入されています。それが火を当てられることによって表面から発泡して、炭化層を形成します。炭化した部分は燃焼が進みにくいので、まずここで火をブロック。さらに木の内部の成分により火をブロックします。このシステムにより、外壁であれば「裏あて不要」=不燃板下地などを使わずに、各種の防火関連構造認定が可能になっているのです。この性能は「日本初」、そして「日本唯一」です。



管理体制も「安全」を目指す、だから「安心」なのです。

徹底した「安全管理」。

確実にウイル製品が取り付けられているという安心と保険体制を提供します。 なぜなら「ウイルウォール」「ウイルルーフ」は安いものではありません。 樹齢何十年、何百年を経た高級材「ウエスタンレッドシダー」を使い、さらに防火機能を加えている…それだけの価値があります。 ですから、各現場に使われているものが確かにウイル製品であるという確認と、そのステイタスを示すためにオリジナルの「認定プレート」を全ての出荷先に発行しています。 また「出荷証明書」を発行し、「使用された現場」「使用された面積=出荷数量」を全て管理。 これにより他商品の誤用を防ぎ、製造物責任保証のカバーを実現しているのです。 メーカーとして、ここまでの徹底した「安全管理」…ウイル製品の魅力です。


「ウイルウォール認定プレート」
本プレートが本製品の証明となります。
本プレートは販売先様の申請を基にチェック、発行しています。

不燃木材をご利用する上での注意点。

安全の証・不燃木材の盲点

その不燃木材、塗装しても不燃認定品ですか?

不燃木材に塗装をする際は、塗装も含めた不燃認定が必要になります。
(一般的な不燃木材は、無塗装のみでの認定が大半です。)
ウイルウォールは、無塗装に加え、「塗装済みでの複合認定も取得」していますので、安心してこだわりの塗装を楽しむことができるのです。


その不燃木材、外部使用でも防火性劣化しませんか?

不燃材料認定は、もともと内装制限の観点から派生した認定のため、その試験方法は外部使用を想定していません。
(一般的な不燃木材は、外部使用では防火性能が劣化するものが大半です。)
ウイルウォールはもともと住宅の外壁のために、アメリカでの過酷な10年屋外暴露試験(UL790)に合格した技術で開発され、更に長期間の人工的な暴露試験でも防火性能の耐候性が確認されています。これで将来に渡り、安全な木の街並みを生み出すことが可能になったのです。

上記2点が原因で貼り替えに至る事例も発生しております。
他社の不燃木材をご検討の際は、この点を十分にご確認されることをおすすめします。

ウイルウォール[ 外壁 ]

ウイルウォールの使用可能な部位。

ウイルウォールは準耐火構造60分・準耐火構造45分・防火構造・準防火構造の認定取得により各エリアで使用可能です。また各工法についても軸組・枠組・真壁・大壁、内断熱・外断熱など個別に認定を取得。標準的な2階建て住宅に留まらず、広い範囲でご利用いただけるのも最大の特徴です。また不燃材料・準不燃材料認定も取得していますので、特殊建築物などにおける内装制限箇所の部材・または規制のある外装部材などにも使えるのです。(認定は商品により異なります)







ウイルルーフ[ 屋根 ]

防火地域・準防火地域でも使用可能な「木の屋根材」ーそれがウイルルーフです。

ウイルルーフは100%天然木の屋根材です。「飛び火」試験に合格し、国土交通省認定を取得しました。(建築基準法63条・施行令第136条 -2-2の規定に適合)
これにより防火地域・準防火地域においても「木の屋根材」を使うことが可能です。
またエクステリア用に広く使われているウエスタンレッドシダーを基材としているため、優れた防腐性能・耐久性能も発揮されます。
「見せる、天然木の屋根」−自然素材住宅・環境住宅にまたひとつ、新しい可能性が誕生です。

ウイルルーフ[屋根]の安全性について

ウイルは様々な用途・箇所で「安全」な自然素材の外観を実現します。

防火地域・準防火地域でも「木の屋根」が可能に!飛び火試験による国土交通省認定を取得。
ウイルルーフは「飛び火」試験に合格し、建築基準法63条・施行令第136条-2-2の規定に適合しています。
これにより防火地域・準防火地 域においても「木の屋根材」を使うことが可能です。






構造方法建築材料に関する認定書

<認定番号 DR-0434>
建築基準法第63条並びに同法施工令第136条の2の2第一号及び第二号
(防火地域又は準防火地域内の建築物の屋根)の規定に適合




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